薬剤師がセレクトした 生薬・薬膳食材専門オンラインショップ回生薬局 漢方未病ラボ

お電話でのご注文は  0955-24-9033

お問い合わせはこちら 092-406-0336

受付時間:【平日】9:00~17:00

冬の養生薬膳セット

冬の寒さにより「腎」が弱るため、冬の養生の基本は体を温め血の巡りを良くすることがポイント。また冬は栄養を蓄える大切な季節なので、気血を補うことも重要なので体を温める働きがある薬膳を組み合わせました。

商品名:冬の養生薬膳セット

内容量:
紅花(10g)
よもぎ(10g)
なつめ(30g)
販売価格:
2160円(税込)
 

数量:

ポイント

冬の寒さにより「腎」が弱るために、冬の養生の基本は体を温め血の巡りを良くすることがポイント。また冬は栄養を蓄える大切な季節なので、気血を補うことも重要です。今回は体を温める働きがある薬膳をセレクトしました。特にヨモギは古くから冷えを改善する散寒の働きがあります。また紅花は漢方で血流を改善する生薬であり、なつめは元気をつけ血を補う生薬です。

紅花について

魅力

血液をきれいにし循環を良くすることから、古来より女性の血の道などに用いる漢方に利用されてきた経緯があり、また身体を温める働きがあるため、冷えが気になる方にもおすすめの薬膳です。

◎ 食べ方

中国では中華料理にも使われ、鶏や豚と一緒にいためたり、薬膳スープ、サラダど様々なお料理のトッピングや具に使えます。また
水やお茶、お酒、酢などにつけると、きれいな黄色が出ますのでサフランライスのようにも使えます。
※月経過多の方(月経中のみ)や妊娠中の方は、紅花を1日1g以上使用しないようにしましょう。

よもぎについて

魅力

冷えが気になる方の強い味方の薬膳で古来より日本人に愛用されてきました。何と言っても最大の特徴は特有の香りです。東洋医学では寒さを除き身体ををあたためる、「散寒」の働きのある生薬分類されています。特に下腹部を温める作用に優れ、女性の月経、妊娠、出産などにとても役立つ生薬の1つと言われています。

◎ 食べ方

刻んだり粉にして、パンケーキ、おもち、チャーハンの具としても使え、寒い時に身体の芯からポカポカ温めるのに最適な飲み物は黒糖ヨモギ茶。10分ほど煮だしたヨモギに黒砂糖をいれた、ヨモギの苦みが緩和され美味しくおすすめです。

なつめについて

魅力

中国では「1日3個のなつめで医者知らず」と言われており、約3000年前から栽培され現在でも料理やお菓子などに使われ、気や血を補い体を元気に、心を落ち着かせてくれる薬膳食材です。鉄分や葉酸はプルーンよりも多いと言われ、古くから愛用されています。

◎ 食べ方

お茶や様々な料理に使えます。なつめは皮が硬いので、お茶にするときは裂いて使いましょう。また、スープや煮込み料理には、そのまま入れたほうが、見た目も薬膳らしく、中も柔らかくて食べやすくなります。黒砂糖やみりんなどと一緒に煮込んだ「なつめの甘露煮」もおやつにおすすめです。

漢方薬剤師からのコメント

冬は五臓の「腎」に影響する季節。腎は生命の源であり、冷えによりパワーダウンしてします。ヨモギにより体の内側、特に下半身をしっかり温め、なつめで気血を補い、紅花で血を温めてめぐらせます。全部混ぜてお茶にしてもよし、料理や他の生薬・お茶と混ぜてもよし。特に冷えがちな女性におすすめのセットです。

こんな方におすすめ

毎年冬になると冷えでお悩みの方に。
血が不足しがちで生理に不調が出やすい方に。

お客様の声

料理に使いやすい薬膳ばかりでした。紅花は水につけると色が黄色に変わるので子供は不思議がっていましたが一緒にお料理を楽しむことができました。ヨモギはパンケーキに入れ、棗は甘露煮を作ってみましたが子供も美味しいと食べていました。私は冷えが気になるので体の中から温めるように薬膳をうまく取り入れていきたいと思っています。

冬の養生薬膳セットの使い方

よもぎ茶に黒糖混ぜて、体の芯からぽかぽかに。紅花はサラダや炒め物、スープなど様々なお料理のトッピングや具に使えます。またお茶やお酒・酢などにつけると、きれいな黄色が出ます。なつめは皮が硬いので、お茶にするときは裂いて使いましょう。スープや煮込み料理には、そのまま入れたほうがよいでしょう。見た目も薬膳らしく、中も柔らかくて食べやすくなります。

◎ 保存方法

直射日光や高温多湿を避け、虫が湧きやすいので開封後は密閉容器に移しお早めにお召し上がりください。

商品名:冬の養生薬膳セット

内容量:
紅花(10g)
よもぎ(10g)
なつめ(30g)
販売価格:
2160円(税込)
 

数量: