薬剤師がセレクトした 生薬・薬膳食材専門オンラインショップ回生薬局 漢方未病ラボ

お電話でのご注文は  0955-24-9033

お問い合わせはこちら 092-406-0336

受付時間:【平日】9:00~17:00

入浴剤材料

生薬は入浴剤としても活躍します。日本にはそれぞれの季節にあった薬草風呂に入る習慣があり、端午の節句には菖蒲湯、冬至にはゆず湯などで有名ですね。生薬は香りだけでなく、様々な成分がお肌や体の調子を整えます。1種類だけでも、いろいろブレンドしてもOK。自分に合った薬草入浴剤を作ってみましょう!  

一般的な薬草入浴剤の作り方

生薬をお好みで50~200gほど木綿やガーゼの袋にいれ、お湯を沸かすときに一緒に入れます。より効果を出したいときは、鍋に生薬をいれて沸騰させ、15分ほど煎じた液をお風呂にいれます。ただし香りのよい生薬は長く煎じると香りが飛んでしまうため、煎じる時間は5分ほどでよいでしょう。

冷えの気になる方は、血行を良くしてくれる よもぎ 陳皮 紅花 松藤 ローズマリー 生姜 蘇葉などがおすすめ。

かゆみや皮膚のトラブルには、カミツレ スギナ 十薬 琵琶葉 連銭草 桃の葉 菊花 薄荷 などが肌荒れをやわらげ、お肌を健やかにしてくれます。

痛みがある時は 連銭草 ローズマリー ウイキョウ 松藤 陳皮がよいでしょう。

デトックスして体をすっきりさせたいときは、十薬 琵琶葉 ローズマリー スギナ 連銭草 蓮の葉 ウイキョウ 薄荷 蘇葉がサポートしてくれます。

女性におすすめな生薬は、よもぎ 紅花 カミツレ ジャスミン ローズマリー。ホルモンバランスを整えてくれたり、美肌の働きがあります。

入浴剤材料