なんでもNIKKI No.1〜No.10
あちこちで見たり聞いたりしたことを自由に書かせてもらう、ちょっと肩の力を抜いたページです。不定期に書いていこうと思っています。あくまで私の主観で書いたページですので、きちんと裏をとってない内容もありますがそのあたりはどうかご容赦ください。 (コピー転載ご遠慮ください)

 

■H18年 1月 27日掲載 No10「H18.1月快生クラブNIKKI」(H18.1/22)

 今月のカイセイ薬局荒江店イベント“快生クラブ”の様子です

「快生クラブ」とは? 

当店は、「薬食同源」 普段の食事が健康にとってはなにより大切であると考えています。 そこで、月に一回店休日に、ご予約のお客さま限定で、自分の血液画像を見ていただき、健康メニューを試食していただくというイベントを行っています。(無料です。ユニセフ募金も受け付けています。)

 H18年1月の“薬食同源メニュー”

■赤米ご飯…ピンク色に染まった赤米ご飯。玄米ほど固くなく適度な固さでよくかめます。

■博多がめ煮…根菜類豊富、今回のメニューの中で唯一、動物性タンパク(鳥肉)を使用しています。

■カイセイ風おせち…特に“五味”にこだわりました。酸、苦、甘、辛、かん(塩からいの意)を全部味わえるように、更に五色(青、赤、黄、白、黒)いただける食材を使用。手作りごま豆腐や、なます、松の実いためものが人気でした。相変わらず黒い食材、調味料にはこだわっています。

食べ過ぎ注意

一説には人が使える酵素の量は決まっているとか。食べ過ぎで消化酵素を使いすぎると、代謝酵素など充分働けなくなる…

良質な食事を楽しく美味しく良くかんで食べましょう。

担当:荒江店薬剤師 木村

血液画像をみてもらいます。(診断とかではないです) 今回は皆様赤血球がくっつきあわずパラパラでした。

ただ、インフルエンザの流行る時期ですので白血球の元気がすごく大切です。

薬剤師が考えて薬剤師が実際に一生懸命作った薬食同源メニューです。漢方の考え方をもとにしています。でも気軽に作れるメニューを心がけています。

今回メニューはお正月特別メニューということで、常連さまにも好評でした。

食べながら漢方を実感できるメニューだと思います。

インフルエンザが流行していますが、皆様は大丈夫ですか?

私たちの身体を病気から守ってくれているのが、血液の中の“白血球”です。これが元気に仕事をしていないと、身体が風邪のウイルスに負けやすくなってしまいます。

じゃあその白血球を働かせるポイントは…   それは身体を冷やさないことです。身体の中の軍隊は寒さが苦手なのです。風邪をひいてウイルスが身体に入ると熱がでるのもそのためです。

風邪予防 大切なのは あたたかさ 身体の軍隊 寒さが苦手 NIKKI 

 

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■H18年 1月 12日掲載 No9 「かたパンNIKKI」(H18.1/11)

 鉄職人の町が生み出した、とてつもなく硬くて(ほんとに硬いのです!)おいしい名菓

先日、北九州出身の社員からとある質問を受けました。「かたパンって知っていますか?めちゃくちゃ硬いお菓子なんですけどすごくうまいんですよ!」という話でした。このときの話がかなり気になって頭に残っていたのです。

北部九州に住む人ならほとんどの人が知っているのではないか?といわれるくらいポピュラーなお菓子だそうです。(僕は佐賀っ子なので知りませんでした)

北九州といえば日本の高度経済成長をささえた、「鉄工業」の町として有名ですが、その“鉄”の硬さをイメージしてか、とても硬いお菓子を生み出したのです。その名も

くろがね 堅パン 健康はアゴから(掲載させていただきスミマセン…!)

というすばらしい名前なのです。先日勉強会でたまたま北九州に行ったのですが、偶然販売しているのを発見して買ってみました。

…結論から言わせていただきますと…これは

    うまい!です。僕はハマりました。

やさしい色使いのパッケージで、やわらかーいビスケットでも入ってそうな雰囲気です。大きさは手の平サイズです。意外にも重みがあり、その密度の濃さがうかがえます。 注意書きを見てびっくり!「たいへん堅い食品ですので、歯の悪い方はご注意ください。」と書いてあります。興味が最高に高まってきます。
ルックスはこのようなビスケット風なのですが、手で割るときも「よいしょ!」と少しがんばらないと割れません。口の中に入れてみると… やはり堅いです。一気にバリッとは噛み砕けない強度です。ちなみに私は噛み砕けました。かんでいるうちになんともいえない美味しさが口に広がります。イヤ、本当にこれは美味いです。

注意書きに書いてあったので、ためしにコーヒーにしばらく浸してから食べてみました。たしかにやわらかくなりますし、美味しくもありますが…  なぜか、すでにあの“堅さ”が恋しい気持ちになります。

噛んで食べた方が美味しいと僕は思いました。

話に聞いていた、以上でも以下でもなく… 本当に“かたパン”は堅かったです。そして、本当にハマる、なんともいえない美味しさがあります。

とかく、今のお菓子は“やわらか”“しっとり”のものが人気だと思います。…しかしその弊害も出ているといわれています。

噛むことは健康にとってとても大切な要素なのです。

アメーバのような原生動物が我々高等動物に進化していったのですが、原生動物の頃から存在するのが“口”です。ですから口の機能を正しく使うことは、我々のカラダ全体の働きにも影響するのです。

噛む刺激が頭を活性化させボケ防止につながると言われますし、よく噛んで唾液を沢山分泌することが免疫力や体内酵素の働きを高めることにつながります。しかも、人間の歯を見てみると、肉食獣のような牙状の歯は少なく、臼のようにすりつぶす歯がほとんどであることがわかります。人間はどうやら、しっかり噛んで食べると調子がよい生き物であるようです。

しかし現代人は柔らかいものしか食べなくなっているといわれています。昔の人の方が体が丈夫であったといわれる一因になっているのではないかと思います。

ですから…

「かたパン」はぜひ皆様におすすめします! 食べたことがない方は一度チャレンジしてみませんか?(入れ歯の方には厳しいかもしれません。ご注意を!)

 

「堅パン」で 噛む楽しさを 思い出す 噛むこと即ち 元気の証  NIKKI 

 

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■H18年 1月 10 日掲載 No8  「ロマネ・コンティNIKKI」(H18.1/3)

 お正月にあの高級ワインを味わってしまいました

皆様はあのロマネ・コンティ畑のワインを飲んだことがありますか?私はワイン通ではないですが…名前だけは聞いたことがあり、“高そう”“希少価値がありそう”などのイメージしかありません。(ワインに詳しい方、本当にすみません…! でもワインが大好きなことだけは事実ですのでどうかご容赦を)

そんな高級なワインを、妹が とあるありがたーいご縁でいただいたのです。お正月だったので私もおこぼれにあずかってしまいました。

これが夢にまで見たロマネ・コンティ…2000年とラベルに書かれてありました。(本当はもっと熟成させていただくのが正しいのでしょうか?)

とにもかくにもビンなどを充分に鑑賞したあと、いただきましょう…

ゴブレットしかなくて、そこに注ぎました。とても色がキレイでした。ワインに負けないくらいの立派なワイングラスがなかったのが残念ですが、その高級感は素人の私にも伝わるような気がしました。

味はしっかりと重たいのですが、果実を思わせるような感じの香りも感じました。

とても良い体験ができました。 

普段1000円前後のイタリアワインなんかをよく飲む私にはもったいないワインだったと思います。

でも、ここで出会えたのも何かの“ご縁”ではないかと思います。

安いゴブレットで賞味させていただいたのですが、味おんちの自分にもその味の奥深さは感じれたように思います。自分自身の“格”というか、“器”をもっと大きくしなければ…と心から感じました。

最高の ワインは器を 選ばない 大切なのは おのれの“器”   NIKKI 

 

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■H17年 12月 22 日掲載 No7

 「人参りんご健康法その2NIKKI」(H17.11/8〜)

 “ミキサー”ではなく“ジューサー”を購入して再度チャレンジしています!

「体を温めれば病気は必ず治る」にのっていた「体をあたため病気に対する抵抗力をつけると紹介してあった健康法」である「にんじん・りんご健康法」ですが、前回はミキサーを使ってしまったために“人参りんごオロシ”になってしまい失敗してしまいました。

この健康法は、スイスの有名な癌患者さんが集まる病院で実際に行われている方法です。実際に癌の患者さんに、この健康法を実践していらっしゃる方が多くて驚きました。  これは何気にスゴイ健康法なのです。

ですが… このレポートは、健康法としての人参りんごジュースではなく生まれて初めて“ジューサー”というものを買って使ってみた感動を書いただけの内容になっていますが、どうかご容赦ください(汗)

ジャーン!これが天下のナショ○ルのジューサーです。僕的にはびっくりするほど高価です。尊敬する先生にこの機種がよいと聞き思い切って購入しました。 ニンジンもりんごもざっくりと切るだけでよいのです。皮むきも種とりも必要なし。ヘタ以外は全部使えます。栄養はむしろ皮とかにあるって言いますよね。 上部の穴からさしこみますと、下に回転するオロシ金に当たってけずれていくというわけです。結構音はデカイです。目覚まし代わりには最適です(笑)
とびちるので、上に専用の棒を差し込みます。早くできてほしいから…押し込みたい衝動にかられるのですが、押しこんではいけません…! すると…ジョロジョロとしぼり汁が出てきました。あんな固いニンジンが…!!感動的です。飲んでみるとびっくりするほど甘いのです。(ニンジンだけで) 一旦ニンジンの絞りカスをとりのぞきます。ちょうど脱水が終わった洗濯機の中のように絞り粕が壁にへばりついています。遠心力で絞っているのですね。…スゴイ
お次はりんごを入れます。削れだすとりんごは早いです。甘い香りが立ちこめます。ちなみに絞りカスも美味しいです。 これが出来上がりのジュースと絞りカスです。感動的な味でした。(美味しい)僕的にはりんご一個では甘すぎるので半分で丁度よい感じです。 このマシーンの優れたところは、ボタン1つでバラバラになるところです。本当に洗うのが楽です。これって毎日やると重要なポイントだと思いますよ!

 

ジューサーで出来た「ジュース」は、ミキサーで出来た「ニンジンおろし」とは全く違います!!なんといっても抜群に美味しいのです。

このジュースになってから毎朝飲むのが非常に楽しみになりました。しかしながら…昼までには、かなりお腹はすきます。最近はそのペースにもだいぶなれてきました。

…そして、気になる成果なのですが…まだ半月ほどですが

まず飲み始めてから、おどろくほど尿が出るようになりました。例えると、ぼうこうがすっからかんになるような感じで気持ちよく出るのです。漢方も飲んでいる私ですが、浮腫があったことをうかがわせます。そして以前よりも胃腸がセンシティブになってきた感じがあります。(暴飲暴食が少し減ってきた感じです。)

体重は…  夜は何を飲んでも食べてもいいという状態で… 現在忘年会ラッシュなので、あまり変りませんが(汗)

職場の人から、顔がすっきりしてきたと言われました。むくみがとれてきた効果なのだと思います。

手間はかかりますが、確かに身体の調子はすごく良いのです。これは本当に良いですよ。

ただ… 今悩んでいるのは、大量に出てしまう。しぼりカスです。これがもったいなくてどうしよう?と悩んでおります。今度カレーなど作ってみようかと思っていますのでそのときはまたレポートしたいと思います。

ニンジンと りんごを絞り いただけば 身体の水も 絞りい出たる   NIKKI 

 

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■H17年 12月 14日掲載 No6

 「たこやきNIKKI」(H17.11/24)

 大阪で本格的なたこ焼きを食べてきました! 様々な感動をいただきました。

当回生薬局では、「食養生」の提案に力を入れ、常々お客さまに食養生の大切さなどを説明しているわけですが…、やっぱりたまには、脂っこくても、味が濃くても、「美味しいな〜!」と感動するものを食べたいものです。 いや、こういう楽しみはストレスためないためにも絶対必要だと思います(言い訳がましいですかね?(汗)

先日、大阪で本格的でいて、しかも自分たちで焼かせてもらえるというな人気のお店に連れて行ってもらい、痛く感動しましたのでレポートさせていただきます。

※関西の方には珍しくもない話だと思います。間違ってる部分はどうかご容赦を。九州人の私にとってはとても感動的な出来事でしたので…!

やっぱり人気のある店は込んでいます。いわゆる行列が出来る店です。 テーブルにはなんと1人一枚のたこ焼き鉄板がありました。油を塗ります。 具もバラエティにとんでいます。それぞれ好みの具をオーダーして載せてまず焼きます。
そこに店員さんがジュ―ッと液体をそそぎます。

焼けてきたら、アイスピックみたいなやつで3個ずつ切れ目をいれていきます。

丁寧に教えていただきました。

まず半回転させて焼きます。形になってきてとてもワクワクする瞬間です。
そしてくるっと返して両面焼きます。「僕にも出来た!」というなんともいえない感動が…! 定番のソースでも美味しかったですが、ここのタレで食べるとたこ焼きそのものの味がよくわかります。美味いです 感動のあまり、お店のキャラクター商品を買ってしまいました。これは楽しいです。

についての感動も大きかったのですが、今回もっとも感動したのは、お店のコンセプトです。店内では、従業員さんや店長さん(だと思うのですが)がテーブルをまわり、困っているとタイミングよく手をさしのべてくれます。

その教え方がなんとも感動的なのです。けっしてでしゃばらず、でも困るとさりげなく助けてくれる。しかしながらお店のこだわりはきちんと伝わってくる… という感じなのです。  そう、それはまるで“子育て”のような感覚なのです。

意味も含め、今後もこういうイベントには積極的に参加しようと思っています!

子育ては、決して過保護になってはいけません。なにもかも教えすぎたらその子は自分の頭で考え行動が出来ない人間になってしまいます。でも、こまったときはすぐに助けてあげたいものです。思いやりのある目で見守るという“懐の大きさ”が大切なのだと思います。 そんなことを感じさせてくれたこのお店には感謝しております。

 たこ焼きを 焼いて感じた 親心 やらせる勇気と 見守る余裕   NIKKI 

 

 

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■H17年 12月  日掲載 No5

 「西部ガス健康講話NIKKI」(H17.11/25.26.27)

 西部ガスさんの名物イベントで健康講話を依頼され、講演してきました!

荒江店で月一回行っている食のイベント“快生クラブ”を評価していただいたことがきっかけで西部ガスのイベント“ガスフェア”で健康講話のご依頼をいただき講演してまいりました。

健康講話後、普段当店“快生クラブ”で試食していただいている“薬食同源メニュー”を試食していただき、ご希望の方に血液画像チェックを行うといった内容です。

「衣食住」のうち、西部ガスさんが「住」の提案。 私共カイセイ薬局が「食」の提案(少し「衣」の内容も入れました)というコンセプトです。

「血液をキレイにするには心と体をあたためましょう」

血液サラサラのためには水分必要だが、過度にとりすぎると水毒を起こし冷えてしまう。冷えは白血球の消化力を下げ血液がきれいにする力が下がってしまいます。

その対策として、ストレスの緩和、冷える生活習慣の改善・頭寒足熱を心がける、温める食生活などをご紹介する話をしました。

ご縁 こだわり 回生薬局

 
イベントとしても大変人気のある西部ガスのガスフェアです。立派な会場です。 ご招待のお客さまでにぎわうイベントです。大変多くの方が来場されました。 わたし達の講演では「薬食同源メニュー」の試食も行いますので、ガス台を用意していただきました。さすが西部ガスです。
好評だった「黒豆しるこ」です。血液をサラサラにして体をあたためるといわれています。 できたてを召し上がっていただくために、講演中に料理の準備をします。 講演には多くの方に集まっていただきました。
スライドを使ってわかりやすく説明をします。 配膳前が一番大変です。準備に追われるスタッフ。タイミングが大切です。 講演内容にあわせてお料理を配っていきます。納得の度合いが高まります。
血液画像チェックですがいっぺんには見れませんので、抽選していただきました。皆様の健康への意識の高さに感心します。 1人10分程度しか時間がとれないのでまとめての説明になります。 イ色々なご質問をお受けしましたが、時間がないので詳しくは説明できません。気になる方はよかったら店頭におこしくださいね!

「ガス会社」と「薬局」という一見珍しい組み合わせのタイアップではありましたが、西部ガスさんの「環境を改善による健康提案」という考え方にはおおいに共感いたしました。

私達も「100の治療より1の予防」が大切だと考えています。本当は、薬よりもなによりも普段の生活が一番大切です。社会貢献の意味も含め、今後もこういうイベントには積極的に参加しようと思っています!

 漢方も 床暖房も 意は同じ 頭寒足熱 病の予防     NIKKI 

 

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■H17年11月30日掲載 No4 「人参りんご健康法NIKKI」(H17.10/15〜)

 名著書「体を温めれば病気は必ず治る」の健康法を実践してみました。

“今月のおすすめ本”のコーナーでも取り上げている「体を温めれば病気は必ず治る」ですが、漢方の考え方にそった理論ですのでわたし達もおおいに参考にさせていただいています。 さて、今回この本にのっていた「体をあたため病気に対する抵抗力をつけると紹介してあった健康法」を実践してみました!

朝食をこのにんじんりんごジュースのみにするとのことです。 原料は、りんご一個 に にんじん4本だそうで…

これをジューサーでジュースにしてゆっくり飲むそうです。 そして昼はおソバだけ 夜は何を食べても飲んでも良し!という内容です。ところが… 我が家には電気屋の在庫処分市で買ったぼろいミキサーがあるだけ… はたしてうまくいきますか…

                                              

これが我が家のぼろいミキサーです。 人参一本がとてもまわらないのできざんでみました。 きざんでもミジン切り状態が限界です。
りんごもこのくらいの大きさにしないとだめです。 レシピには水を使ってはだめとありますが水を入れないととても回りません。 水を加えてやっとくだけた状態。大根おろしという雰囲気。とにかく飲みにくい!おえ〜…

結論から言いまして、今回のチャレンジは失敗でした

11月の半ばくらいから出来る日はやってみましたが、あのドロドロとしていてもっさりしていて、のど越し最悪のこのジュース(ほとんど離乳食状でした)はとにかく飲みにくいのです!!!   実はこの健康法は、がん患者などの治療で世界的に有名なスイスの病院で実際に患者さんにためされている有名な健康法なのです。ところが実際に癌になってこの方法を試した人に話を聞いてみたら

ミキサーではなくジューサーを使わないとダメだそうです。

これはきちんと再度チャレンジしようと思います。お給料をもらったらジューサーを買おうと思います。中途半端な報告ですみませんパートUで紹介いたします!

 おんなじと 思えど違う 作り方 とても飲めない 人参おろし     NIKKI 

 

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■H17年11月19日掲載 No3 「針聞書き(はりのききがき) NIKKI」(H17.10/30)

 ユーモアでちょっと気持ち悪くて、ちょっとカワイイ“体の中の虫”たちにハマる

大宰府にオープンした九州国立博物館に行ってきました。この博物館は福岡の多くの方々の努力によって出来た待望の博物館です。すばらしい文化遺産の数々にプチ歴史マニアの私は(決して学術的に詳しいわけではないのですが…)大感激いたしました。 失礼な言い方なのですが… 本当に期待以上のものが見れました。ボリュームもたっぷりで、とても1日で見きれないほどでした。今までの博物館の常識を覆す企画・見て実際に触れることができる展示物のコーナーもあり老若男女が楽しめる博物館だと、僕は思いました。せっかく地元にいますので何度も行こうとはりきっております。

さて、そんな博物館で人気急上昇中と言われているオリジナルキャラクターグッズに思い切りハマってしまいました。

東洋医学の世界には針やお灸・いわゆる「ツボ」による治療がありますが、その針灸の古書「針聞書き」という書物があるそうです。その中に「腹の虫」とその「虫下し」の法がイラストで書かれているのです。

顕微鏡がない時代、目に見えぬ病原体を何とか表現しようとした結果生み出されたキャラクター群なのですが、その発想の豊かさやなによりもそのユーモラスな画風がすばらしいのです。 博物館では、このユーモラスなキャラクターの関連グッズを販売しています。僕の感性はなんとも大きく刺激されてしまいました。

                                              

@九州国立博物館全景。本当に大きくて立派な建物です。周辺はちょっとおしゃれな公演という風情。参歩するのにもとても良いです。 A館内のキレイでド迫力のオリジナル山笠。話題の「あじっぱ」も後方に。 Bこれが「針聞書」の挿絵です。絵葉書が販売されているので買ってしまいました。インテリアにも最適です(?)
Cこれが、「針聞書」に登場する“体の虫”たちです。(絵葉書です)上列より“肝癪(かんしゃく)”“血癪”“気癪”“肺虫”“肝虫”“肺癪”“脾癪”“脾臓の虫”。どうでしょうか?このデザイン。 僕はしびれてしまいました! Dその中でも、私が一番気にいっているのが、この“肺虫”。エビのようなルックスに、トリコロールカラーの色使い… スバラシイ!

E私が一番気に入ったおみやげグッズがコレです。“飛び出す絵葉書”

この状態で開くと…

Fこのように! 虫たちが飛び出すのです。裏表紙には虫名の解説もあります。非常に気にいってます。

Gキャラクターグッズの中にはカワイイ(?)ぬいぐるみも.

これは脾臓の虫クンです。

僕は見ているだけで楽しくなってしまうのですが、いかがでしょうか?

昔の人はこういうこと考えてたのか…!と笑ってしまいたくもなりますが、これらの発想からは、田応じの生命観、倫理観、宗教観を現代の私たちに教えてくれます。しかも道教の身体観や日本人の疾病観の分析にも貴重な情報を提供する史料なのです。

現代でも使う言葉などにこれらが生きていることがわかります。「腹の虫がおさまらん」とか「夜鳴き・肝虫に」とか「癇(肝)癪をおこす」などがありますよね。五臓六腑全体のバランスを大切にする漢方の考え方にはこれらが生きています。

                                          参考文献 九州国立博物館収蔵品精選図録いにしえの旅

最後にこの気持ちを下手な短歌で表現します。(高杉晋作先生スミマセン…)

 

 おもしろき ことなき医学に おもしろき 体の虫に 心ときめく     NIKKI 

 

 

 

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■H17年11月17日掲載 No2 「工場見学 NIKKI」(H17.8/7)

 リラックスする商品を作るためには、神経すり減らす努力があるんですね

皆様は自分が飲んだり使ったりしている商品を作っている工場まで見たことがありますか? なかなか現場まで見ることはできませんよね。でも、商品に対する安全性は我々お店もお客さまも同じようにおおいに気になるところです。

今回ラッキーなことに普段見学許可している施設ではないところを特別に見せていただくチャンスをいただきましたので、一消費者の目で自分の店で扱っている商品が生み出されるところを見学してきました。              

@思ったより大きな工場で緊張。この他にも数個ある中の1つを見学させていただけることになりました。

A気密度が高く重たいドアから、いよいよ見学スタートです。

B工場内に入ろうとするたびに関所よろしく消毒につぐ消毒段階が待ち受けています。

C 細かい糸くずひとつ取り去るために段階にわけたクズ取りローラーが設置されていました。

Dこれが第一段階のメッシュ白衣。足元もバンドでしっかりとめています。

Eメッシュ白衣の上にホコリのでない特殊繊維の白衣を重ね着します。一行もお互い誰だかわからなくなってきてます

F驚くほど清潔な工場内。床がピカピカで顔がうつるほどです。広い工場なのにこれだけ掃除が行き届いていることには感動しました。

G一粒の錠剤を作るために、これだけ大掛かりな機械を使っています。操作もデリケートなのだそうです。

HまるでSF映画に出てきそうな装置。日本にも数台しかない珍しい機械だそうです。

Iこちらは成分分析のための実験室。大学の研究室を思い出す風景でした。 Jこちらは錠剤を固める工程の部屋。小さな一粒のためにこれだけのスペースが使われています。 Kこちらは出来上がった錠剤をチェックする部屋です。なんと手作業なのです。一粒一粒ピンセットでつまんでいました。気が遠くなるような作業です。
L大変な工程を旅して生まれた商品が見慣れたビンに詰め込まれていきます。感動的です。 Mさらに幾重のチェックを繰り返しつつ、パッケージに詰めていかれます。これも手作業でさらに感動しました。 N工場から出ると、フーッとため息が出てしまいます。毎日働く人の疲労はいかほどだろうと思います。

今回はGMP適合の優良工場を見学させていただけるという、とても貴重な体験をさせていただきました。

この工場では、お客さまのストレスを軽減して体の調子をよくしてくれることを目的の様々な商品を作っているのですが、それを生み出す皆様は実にストレスがたまるだろうなーという徹底した管理と細かい仕事をやっておられました。妥協しないこだわりには本当に感激しました。

お客さまに良いものを商品を製造するメーカーさんも、私達薬局と同じ気持ちなのだなあと胸が熱くなりました。

最後にこの気持ちを下手な短歌で表現します。

   工場の 鏡のような 床を見て 同じ想いの 真心を知る     NIKKI 

 

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■H17年11月15日掲載 No1「沖縄 NIKKI」(H17.11/13・14)

 女性はイキイキ働きもの!、男性はおおらか芸術肌! すばらしきかな沖縄

当店で取り扱いのある漢方薬のメーカーさんに講演を依頼されまして沖縄に行ってきました。講演は苦手なのですが、沖縄にいける喜びで頑張ってきました。初の沖縄です!                                                                        

@いよいよあこがれの沖縄に初上陸!

11月だというのに暑いです。…やはりスーツで来るとこじゃないですね…

A空港内のいたるところには、とにかく花・花・花… 空港内でも安らぎを感じてしまいました。 Bキャラクターがカワイイゴーヤジュース。暑かったので、体を冷やしてくれるジュースが美味しく感じるのです。納得。
C二千円札のデザインは沖縄の首里城門なので、沖縄では使うことを奨励していました。消費税還元もあるそうです。ちょっと二千円札が好きになりました。 D空港からホテルに向かう途中にあった米軍払い下げショップ。アーミーパンツを買ってしまいました。安いです!マニアックなお店ですが、気のいい女性店員の方でした。 E昼食は沖縄ソバ屋さん。とにかくいろいろな植物がいたるところに。なんともなごむ外観です。ここでも女性店員さんがチャキチャキ働いておられました。笑顔がいいんですよね。
F」これが評判の「守礼そば」!スープはあっさりです。カタメンがおすすめだそうです。肉は軟骨までほろほろです。美味! G昼食を終え、講演およびお泊りをするホテルに到着です。立派で感激… ご招待いただいたメーカーさんは太っ腹です! H13階のなんとダブルのいいお部屋なのです。貧乏性の僕は使わないベットがもったいなかったです。 力仕事のポーターさんも女性でした。
Iホテルからは球場が見えます。ベイスターズがキャンプに使うそうです。追っかけの人もよく利用するそうです。 Jいよいよ発表です(スライド使っているので暗いですね)2時間だったのですが、聞いてくださる皆様のなんともやさしい表情に助けられました。でもやはり女性の方ばかりで… K仕事のあとは…やっぱりコレですね!ご当地で飲むのは美味しいですね。夜は沖縄の代理店男性陣とカラオケに。スゴイことに皆“ウラ”のリズムで合いの手を入れてくれるのです。沖縄の男性は芸術肌です。
L翌朝早起きして帰りの飛行機までの時間、首里城見学に。メーカーさんに感謝です!これが2千円冊のデザインになった門です。 M首里城公園全体が、世界遺産に登録されているそうです。とてもキレイに管理されています。 Nいよいよ城前へ…悠久の歴史に浸りたかったのですが… 修学旅行生で一杯です。あちこちから歓声・奇声が…(汗)
O装飾にはとにかく「龍」が使われていて大陸文化を感じさせます。ちなみにここの龍は手が四本の龍でした。 P城内博物館での模型。当時が人形で再現してあります。中国さながらの官僚体制があったことがうかがえます。 Qお土産屋さんスペース。荘厳としたイメージから一転… とてもにぎやかで楽しい店ばかり。 やっぱりほとんど女性が働いていました。
R空港までの残り時間平和通りへ。おもしろ看板を思わずパチリ。突然のスコールもアーケードなら平気。 やはりお店の営業はほとんど女性… Sバタバタとしていながらも気がつけばたくさん買ってしまったお土産の山。ヒスイのシーサーや沖縄の焼き物。ぐい飲みコレクションがまた増えました。 21 ハブは本物なしなら安価です。辛さ抜群の島とうがらし。食べて美味しい黒糖、めずらしい黒糖ココア、そして激うまの海ぶどう
22 いかにも南国のカラーリングのキレイなハンカチ。沖縄の食文化をおもしろおかしく解説した本もよかったです。 23 とかく限定モノに弱い私。ハイチュウなどたくさん買ってしまいました。代表的名菓「ちんすこう」は値段の差にびっくり 24 沖縄にいるとついつい欲しくなってしまうこのTシャツ。サイズも色も豊富なので2つも買ってしまいました。

 

バタバタと仕事で行った初めての沖縄でしたがとても満喫できました。行ったことのある知人のだれもが「沖縄が好き」という理由が実感できました。

人間は、寒くて低気圧の環境では緊張の交感神経が優位になり、温かい高気圧の環境ではリラックスの副交感神経が優位になると言われています。だからこそ、沖縄やハワイはリゾート地になりうるのだそうです。

わたし達もよく店頭でお客さまに「ストレスをためずにリラックスが大切ですよ」とお話ししますが、自分自身があたたかい気候やあたたかい人々に触れてその大切さを実感しました。 ストレスがたまっている方は多いと思いますが、忙しいのをあえて旅行などされてみることをおすすめします。なによりの“くすり”になるのではないかと思います。

たった半日ほどの見聞で、沖縄を語るのは申し訳ない気もいたしますが、沖縄の女性には本当に驚きました。l行く先々、ほとんどの小売店で女性がお店をキリモリしていました。しかも、押しの強いセールスではなく、なんともふんわりと話しかけてこられるのですが、気がついたら知らない間に買っちゃってる…みたいな感じなのです。悪い気がしないんですよね。

じゃあ、男の人は…といいますと、実に感性豊かな芸術肌の人が多いと感じました。へんにつっぱったり強がったりしていない自然体の素敵な男性が多いなーと感じました。この自然体で感性豊かな感じを、沖縄の女性は放っておけないというか、がんばっちゃうパワーの源になっているのではないかと思います。

良い勉強させていただきました! 沖縄よありがとう! そしてウチナンチューよありがとう!最後にこの気持ちを下手な短歌で表現します。

 あたたかき 沖縄島の 人に触れ やすらぐことの 意味学び知る     NIKKI