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薬の専門家 カイセイ薬局

法律が変ったことをご存知ですか?
一般医薬品のリスク分類についてご説明いたします。

2009年、一般用の医薬品が、副作用などの
危険性(リスク)に応じて分類されました。
法律が変った理由は一般用医薬品で、薬の事故、
健康被害が沢山発生していることや、
薬剤師などの薬の専門家がいない店舗での購入や、
通販やネットで購入した場合など、
副作用や効能効果についてわかりにくいといったことがあり、
店頭での情報提供を義務づけるためです。


今回の改定ではまず、一般用医薬品が含有する成分を「副作用」「ほかの薬との相互作用」「効能・効果」などの項目で評価し、リスクの高さに応じて「第一類(A):特にリスクが高いもの」、「第二類(B):リスクが比較的高いもの」、「第三類(C):リスクが比較的低いもの」の3つにランク分けされました。

■一般医薬品のリスク分類
分類 定 義 主要成分
第一類(A) 一般用医薬品としての市販経験が少なく一般用医薬品としての安全性評価が確立していない成分又は一般用医薬品としてリスクが特に高いと考えられる成分 11成分〜
ガスター10(制酸薬)、リアップ(育毛剤)、ニコチネルパッチ(禁煙補助薬)、アクチビア(口唇ヘルペス)
第二類(B) まれに日常生活に支障を来す健康被害が生じるおそれ(入院相当以上の健康被害が生じる可能性)がある成分 200成分〜
アスピリン、アセトアミノフェン等(総合感冒薬)、インドメタシン、フェルビナク等(外用消炎鎮痛剤)
第三類(C) 日常生活に支障を来す程度ではないが、身体の変調・不調が起こるおそれがある成分 274成分〜
メチル硫酸ネオスチグミン(目薬)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC等(ビタミン主薬製剤)

■リスクの程度に応じた情報提供
医薬品のリスク分類 対応する専門家
A:特にリスクの高い医薬品 薬剤師
B:リスクが比較的高い医薬品 薬剤師又は登録販売者
C:リスクが比較的低い医薬品 薬剤師又は登録販売者

カイセイ薬局には、薬剤師、薬種商、登録販売者など、
薬を販売する専門家が常勤しております。
第一類から第三類までお薬を全店舗で取扱っております。

カイセイ薬局全店、アップル全店、カイセイグループ薬局全店すべての店舗で、薬剤師、薬種商、登録販売者など、薬を販売する専門家が常勤しております。お薬のご購入の際は、カイセイの薬の専門家にご相談ください。

※登録販売者とは今回の制度により新たに導入される資質確認のための試験に合格し、登録を受けた者。
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