カイセイ薬局 地域お客さま健康講座

地域医師・薬剤師の健康講演

地域の医師、そして当社薬剤師による、地域の皆様への健康講演会の様子です。

 

■H21年2月18日 福岡 カイセイ薬局荒江店

      第七回 「耳鼻科医の耳よりな鼻しB」

今回の講演テーマ  上気道感染は耳鼻咽喉科の専門分野

当店でも大人気の耳鼻咽喉科の先生のお話シリーズです。

マスクによる保温保湿効果は絶大であるということ。 治ったと思っていても鼻汁の完全な除去が不十分である場合が多いことなどわかりやすくご講演いただきました。
私たちも知らないことが多く目からウロコのお話でした。本当に感謝感謝です!

参加された方の感想文を一部ご紹介します。

 

■H2121年1月29日 福岡 カイセイ薬局荒江店

      第六回 「眼の奥をのぞいてみようA 目の花粉症のおはなし」

今回の講演テーマ 眼科医の花粉症対策

 今回は眼の専門家である眼科の先生による花粉症のお話です。

つらい花粉症の目の症状と、眼科専門医による対策についてご講演いただきした。花粉症で意外に見落としがちな「目」と花粉症のかかわりについてとてもわかりやすくご説明いただきました。花粉症というテーマに多くのお客さまがお集りくださいました。本当に感謝感謝です!

 

■H20年12月1日        回生薬局ビューティーケア部

当社の化粧品部門、ビューティーケア部が大学の薬学部で講義!

長崎国際大学 香粧品学講義

             「お化粧の不思議 薬学生のためのお化粧品講座」

 今回いろいろなご縁がきっかけで、長崎国際大学で薬学生さんに“お化粧”について、当社の化粧品部門のBC部が講義を担当させていただきました。化粧品メーカーさんにもご協力いただき、実演を交えて講義を企画いたしました。

大学、薬局、メーカーさんが三位一体に協力して地域の薬学生さんの教育に協力した形となりました。とても意義のあることだと思います。皆様に感謝感謝です!

長崎国際大学講義内容

■お化粧の歴史・癒しの力について

■体験 医療従事者に適したメイクについて

講師を務めるのは当社大ベテランの会長夫人です。 長年の薬、化粧品販売の経験を生かしたエピソードに学生さんたちも納得です。 化粧品メーカーさんからも講師が応援に来てくださいました。
実演も兼ねての説明でより納得されたようです。 最後に先生方、学生さんたちと記念撮影。

 

 

■H20年10月23日 福岡 カイセイ薬局荒江店

      第五回 「眼の奥をのぞいてみよう 眼科医は何をのぞいているの?」

今回の講演テーマ 目の病気(糖尿病網膜症 他)と眼科医のかかわりについて

当店でも大人気の地域のお医者さまをお招きしての講演会です。雨で天候が悪いにもかかわらず、たくさんの方がいらしてくださいました。 皆様の健康に対する関心の深さを感じます。

今回は眼科の先生をお招きしての講演でした。高血圧や糖尿病などによって冒された血管の様子を肉眼で観察できる唯一の器官が「目」です。この事は「目」の観察を通じて、病気の発見と治療、さらには病気の予防までかかわることができるのです。これらのお話をとてもわかりやすくご講演していただきました。本当に感謝感謝です!

参加された方の感想文を一部ご紹介します。

 

H20年月27日 福岡 カイセイ薬局荒江店

      第四回 「耳鼻科の先生のお話会」

今回の講演テーマ 「聞こえのしくみ 聞こえを守る生活の注意」

当店でも大人気の講演会です。先生のお話が大変わかりやすいことと、「聞こえ」というとても大切なテーマに雨の中たくさんの方がいらしてくださいました。

耳のことがテーマでしたが、内耳の働きや音の伝わり方などをすごくわかりやすくお話いただきましたので私たち薬剤師も大変よい勉強になりました。そしてその知識を生かして、回りの人間がどう協力していけばよいかを学ぶことができました。本当に感謝感謝です!お客さまからもたくさんご質問がありました。

参加された方の感想文を一部ご紹介します。

 

 

H20年1月10日 

    老人会講演「意外に知らないアナタの飲んでいるお薬のはなし

                          伊万里市牧島公民館  回生薬局:池田博典

年配の方は病院のお薬を服用されていることが多いのですが、意外に長年服用しているお薬であっても解らないことや、疑問点があるようです。積極的に地域活動を行っている当社ベテラン薬剤師が地域の老人会の方々に講演してきました。わたしたちにとっても学ぶ部分が多く大変有意義な時間となりました。

講演内容
@後期高齢者医療制度について
    Aお薬の飲み方(それぞれの用法の意味)
     ・食後とは? 食前とは?
    Bお薬の飲み合わせについて
     ・お薬と食べ物、飲み物との飲み合わせ ・お薬同士の飲み

あわせ
    C一般薬を服用するときの注意
     ・前立腺肥大の方 ・緑内障の方
    D風邪とインフルエンザについて

地域の方々のために!と地域を愛する薬剤師がお話します。 皆様の熱心なご様子に演者も熱が入ります。 会場がびっしりと埋め尽くされるほど沢山の方々がお越しくださいました。

受講者の方からのご質問

・テレビでは医者の薬より良く効くように宣伝するが、宣伝しているような薬は医者は出さないのか? など、一般薬についての質問が多かったようです。

 

■H19年11月21日 

      伊万里市ことぶき大学講演「くすりと健康」

                          伊万里市民会館  回生薬局:平野伸幸

地域の高齢者の方向けの様々な市民講座が開催されていますが、私たちカイセイ薬局もくすりのお話をということで当社社長が講演してきました。やはり皆様くすりのことには感心が高いようで、沢山のご質問がありました。このような機会はこれからも必要だと実感いたしました。

講演内容
・今話題のジェネリックとは?
・一般薬(OTC)の販売制度の改定
・薬の用法の違いとその理由は
・薬の相互作用(飲み合わせ)の意味は
・薬の副作用とは、薬と毒の境界線について
・くすりの飲み忘れ、飲み過ぎの害は?

大勢の地域の方々がお集まりくださいました。 当社社長がわかりやすく薬にまつわる話を説明します。 多くの方々から質問が来ました。感心の高さがわかります。
皆様からのご質問
・飲み忘れに気づいた時に服用してよいか?
・晩酌(酒)した後に薬を服用してよいか?
・納豆が大好きだが、抗凝血薬服用時は食べてはいけないのか?
・相互作用を避けるには、何時間くらい空ければよいか

 

■H19年4月11日    福岡 カイセイ薬局荒江店にて

      第三回 「耳鼻科の先生からの耳よりな鼻し」

今回の講演テーマ 「花粉症、鼻炎はその後が肝心」

この話はお客さまのみではなく私たち医療関係者にとっても大変よい勉強になります。 皆様の真剣な受講の様子には感心します。 色々と興味深い質問が出ました。それを聞いている周りの人も良い勉強になります。

今月、先生にお話ししていただいた内容

  • アレルギー性鼻炎や花粉症、シーズンが過ぎたらもう治療は必要ない?
  • アレルギー性鼻炎や花粉症、シーズン後の治療やケアを怠るとどうなるの?
  • 今まで何ともなかった人が急にアレルギー性鼻炎や花粉症になるのはなぜ?
  • どのような人がアレルギー性鼻炎や花粉症になりやすいの?どんなことに注意したらよいのでしょうか

 

★ お客さまからのご感想を一部ご紹介いたします。★

 皆様のご協力に感謝しております!

 

 

 

■H19年2月21日    福岡 カイセイ薬局荒江店にて

      第二回 「耳鼻科の先生からの耳よりな鼻し」

今回も狭い店内に沢山のお客さまに集まっていただきました。花粉症でない方も沢山みえました。 次々に教えていただく目からウロコのお話に、一生懸命メモをとられる皆様の姿が印象的でした。 お客さまからの質問も積極的に出ました。花粉症は誰にでも起こりうることなので、皆で考える必要があるのです。

 今年は、例年に比べ、異常なまでに暖かい日々が続きますが、もう花粉症に苦しむ

方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中、耳鼻咽喉科の医師をお招きして、

地域の皆様にご講演いただきました。

                         今回ご講演いただいた内容です。

■鼻炎、アレルギー性鼻炎、花粉症…色々あるけど、どう違うの?同じなの?

■花粉症はどのようにして起こるの? 起こる人起こらない人の違いは?

■風邪と花粉症の見分け方は?

■花粉症のときは、どのようなことに注意したらよいの?

             

 

 

■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■


 

■H18年12月13日    福岡 カイセイ薬局荒江店にて

      第一回 「耳鼻科の先生からの耳よりな鼻し」

店内に特設会場を設けたのですが、入りきれないくらいの盛況ぶりでした。 盛んに質問も飛び交いました。地域の皆様の健康への感心の深さには感心しました。

人間が生きていくうえで欠かせないことは何でしょう? 食べることや寝ることなど色々ありますが、一番重要なのは「呼吸すること」なのではないかと思います。食べない、寝ない、という人はいても呼吸しないという人はいませんよね。その「呼吸」は、口や鼻で行います。ですから、ばい菌やウイルスなど…つまり病気の原因となるものの影響を一番受けやすい場所なのです。一番大切にお手入れをすべき場所なのではないかと思います。「口や鼻の健康に役立つお話」をプロの先生にお願いいたしました。お忙しい中ご講演いただきました先生やお集まりいただきましたお客さま方には本当に感謝しております。

                  今回、先生にお話ししていただいた内容

     ■ 風邪のウイルスが入ってくるのは鼻のノドなのです。

     ■ 風邪をひいて、のどが痛くても鼻の治療が必要なのをご存知ですか?

     ■ 意外に知られていないうがい薬の使い方

     ■ 鼻づまりには種類があるのをご存知ですか?

     ■ すぎ花粉症について

             ★★お客さまのご感想を一部だけご紹介します★★

                                  ご協力ありがとうございました!

■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■